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日本の“売上の裏側”を、 AIで塗り替える。

見積・契約・請求・収益管理。企業のお金の流れは、いまだに20年前の基幹システムとExcelと人力で回っている。Scalebaseは、この「重要なのに取り残された領域」をAIで塗り替え、企業が正しく伸び続けるための基盤をつくる会社です。

2018年
設立
300社超
導入実績
24名
社員数
25億円
累計調達額

ISSUE

私たちが挑む課題

見積・契約・請求・収益管理。日本企業の“売上の裏側”は、デジタル化から取り残されてきました。一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。

01

人口が減る日本で、“売上の裏側”に人が張り付いている

事業が伸びるほど業務は複雑になり、人手で埋める構造が続く。人が減る国で、これはもう持たない。

02

基幹システムは20年物、現場はExcelと目視

「間違えられない」からこそ、変えることを後回しにされてきた領域。稼ぐ力の足を引っ張っているのは、この見えない部分です。

03

商売のルールがAIで変わるのに、実装できるインフラがない

従量課金や成果報酬——「AI時代の稼ぎ方」を回せる仕組みを持つ企業は、まだごくわずかです。

この「重要なのに取り残された領域」を、AIで塗り替える。それが、Scalebaseの挑戦です。

目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、収益管理です。

MESSAGE

代表メッセージ

代表取締役CEO 毛利悠記
代表取締役CEO 毛利 悠記

「派手な仕事じゃない」と、自分でも思います。

見積、契約、請求、収益管理。Scalebaseがつくっているのは、企業の成長を支える“見えない仕組み”です。目立たない。でも、間違いは1円も許されない。AIにも簡単には代替できない。だからこそ、挑む価値がある。本気でそう思って、この仕事をしています。この“見えない仕組み”を、日本中の企業の当たり前を変えるところまで持っていく。それが僕らの挑戦です。

私たちのチームは少数精鋭です。役割をきれいに分けるより、一人ひとりがAIを相棒に多くの領域へ染み出し、顧客の隣で勝ち筋をつくる。「あらゆる企業に、フルスイングを」——この言葉は、顧客に向けたものであると同時に、自分たちへの約束でもあります。まず僕らが、仕事も人生も、フルスイングする。空振りしてもいい。死ぬこと以外はかすり傷です。

僕の軸は「自分の夢より他人の夢」です。顧客の夢も、仲間の夢も、ど真ん中で応援したい。だから採用で見ているのは、経歴やスキルの手前にあるもの。顧客に誠実に向き合えるか。チームで勝つことに本気になれるか。それだけです。

少しでも引っかかるものがあったら、まずはお話しましょう。あなたの話を、聞かせてください。

BUSINESS & PRODUCT

事業とプロダクト

事業が伸びるほど複雑になる“売上の裏側”を解きほぐし、企業が正しく伸び続けるための基盤をつくっています。

PRODUCT TOUR

Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ

見積から会計までのしくみ、AIデモ、導入企業まで。お客様に見ていただいているものと同じページです。

紹介ページを見る →

いま、市場で起きている3つの変化

ビジネスは「売って終わり」から「使い続けてもらう」へ。お金のまわり方が、この数年で一気に複雑になっています。

01

モノ売りから「サービス化」へ

製造業・非ITのサービタイゼーション

稼働時間に応じたサブスク・従量課金への転換が急増。「契約」を管理する仕組みが必要に。

02

課金モデルの複雑化

月額固定 → 複雑な従量課金

「基本料金+AI使用量+成功報酬」が一般化。既存の請求システムでは計算しきれない。

03

法人間決済のデジタル化

銀行振込 → 決済手段の多様化

支払いがカードや後払い(BNPL)へ多様化。入金から収益まで、一気通貫の自動化が必要に。

既存の選択肢では、何が困るのか

Excel・自社開発・既存システム流用——それぞれの限界(クリックで開く)

▾

Excel・手作業

自由に書ける一方、契約や請求の件数が増えると入力ミスや属人化が起きやすく、正確さとスピードを両立できません。

自社開発

思いどおりに作れる反面、開発と保守に人手とコストがかかり続けます。「間違いが許されない」お金まわりを自前で守り切るのは大きな負担です。

既存の販売・会計システムの流用

サブスクや従量課金、前受収益といった複雑なパターンを想定しておらず、例外対応が積み重なって運用が回らなくなりがちです。

だからこそ、収益管理に特化したScalebaseが選ばれています。

Scalebaseを導入する意義

Scalebaseは、この複雑さをまるごと引き受ける収益管理プラットフォームです。

これまで
見積書はExcel 契約はスプレッドシート 請求書は手作業 入金確認は目視 収益集計は別システム → 転記ミス・属人化・月末の残業
↓ Scalebaseに置き換えると
見積 → 契約 → 請求 → 入金 → 会計・収益

ひとつのデータでつながり、自動化。企業が“正しく伸びる”ための基盤に

売上と成長に効く

  • 01

    値付けの自由度が、売上になる。値上げも、新プランも、従量課金も、すぐ反映

  • 02

    管理部門を増やさずに、契約数を増やせる。効率化ではなく、成長の天井を外す

  • 03

    3〜6か月で稼働。海外大手の半分の期間で、成長を止めずに導入できる

日々の業務が強くなる

  • 04

    請求ミスをゼロにし、監査に耐えるデータ管理を両立

  • 05

    収益のデータを早く正しく把握し、月次クローズと意思決定を早める

  • 06

    保守不要で事業成長に伴走。自社リソースは本業に集中

AIの登場による市場の変化

「AIで作れるソフトの価値は下がる」と言われる時代。でも収益管理はその逆で、AIはScalebaseにとって“追い風”です。理由は3つ。

1

請求は間違いが許されない業務

2

AIの普及により、複雑な課金の需要が増加

3

中心にあるのは人間の判断と伴走

だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。

例えば、すでにここまでできる

AI時代の課金を、標準で扱える

定額+従量+成果報酬、トークン・クレジット課金。複雑な料金体系を「運用できないから売らない」で終わらせません。

監査に耐える証跡を、製品として持つ

契約から請求・収益までひとつのデータでつながり、数字の根拠をいつでも説明できます。

乗り換えの負荷を、軽くできる

手作業だったデータ移行がAIで圧倒的に早く。Excel・自社開発・既存システムからの乗り換えを、伴走と業務代行で止めずに進められます。

NEXT

次は、請求→消込→督促→収益認識までAIが自律で回し、人はチェックする側になる世界へ。第一歩のAIエージェント機能は、すでに提供が始まっています。

導入実績

業種を超えて300社超に導入

課金が複雑なビジネスは、業種を問いません。スタートアップから大手企業まで、幅広くご利用いただいています。

ソフトウェア・スタートアップ
製造業・IoTのサービスシフト
社会インフラ・大手企業のDX
メディア・出版・教育
不動産・空間提供
金融・リース・その他

導入事例をもっと見る →

開発体制・技術スタック

Claude Code・Devinなどを日常的に使うAI前提の開発体制で、要件整理から実装・検証まで高速に回す。少人数で難易度の高い基幹プロダクトをつくれるのが強みです。

技術スタックの詳細を見る ▾

AIツール

Claude Code / GitHub Copilot / Devin / ChatGPT / Gemini / Codex

言語 / フレームワーク

TypeScript / React 19 / Next.js 16 (App Router・RSC) / tRPC v11

ORM / DB

Prisma v6 / PostgreSQL

認証 / UI

NextAuth.js v5 / Firebase Auth / Tailwind CSS v4 / Shadcn UI・Radix UI

テスト / インフラ

Vitest / Playwright / AWS (EKS・S3・SQS・SNS・Lambda) / Docker / Kubernetes

監視 / CI / DX

Datadog (APM・RUM) / GitHub Actions / pnpm・Turborepo・Biome・tsgo

データフェッチ

TanStack Query / Form / Table

設計・情報共有

Figma / Storybook / GitHub Issues・Projects / Slack / FigJam / Notion

PEOPLE

数字で見るScalebase

50%以上
MRR成長率
0.7%以下
月次解約率
70万件超
管理契約件数
100億円超
月次管理決済金額
900万円以上
平均年収
約4.3年
平均勤続年数
男女比
24名
  • 男性16名
  • 女性8名
年齢構成
24名
  • 30歳未満3名
  • 30〜35歳8名
  • 35歳以上13名
子育て中のメンバー
9名

24名中9名が子育てと両立中。産休・育休からの復帰実績、短時間勤務、ベビーシッター割引もあります。

※ 2026年8月時点の社内データより

CULTURE & ENVIRONMENT

働く環境や仲間

少数精鋭で、筋肉質に。

AI×人間力で勝ち筋をつくる、1人あたり生産性にこだわる筋肉質な組織。
一人ひとりが職掌をまたいで成果を出しています。

「思っていた雰囲気と、
いい意味で違いました」

カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。

行動指針

01

AIに熱狂し常識を覆す

進化を誰よりも楽しみ、使い倒す。AIを相棒に役職や領域の垣根を越え、一人ひとりが多くの領域へ染み出す。

02

顧客の隣で勝ちにいく

顧客起点を貫く。人の心を動かし、その奥にある真の課題を掘り当て、確実に勝ち筋をつくる。

03

人生にフルスイングする

最高の仕事は、豊かな人生から生まれる。仕事も遊びも全力で振り切り、人間としての深みをプロの土台にする。

AI活用は、ここまで来ている

「AIに熱狂し常識を覆す」はスローガンではありません。各部門の現場で、すでに出ている成果です。

ENGINEERING

+450%

コード変更量。開発人数を増やさずに

AIが関わるPRは1年で0.8%→80%に。コード変更が本番に届くまでは中央値48分。重大障害はむしろ3割減り、速いだけでなく壊れない開発です。顧客から「開発が早すぎる」と褒められることも。

SALES

2時間→5分

提案準備時間

Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行。商談後の議事録も30分→3分。「どうしてそこまでうちのことをご存じなんですか」と驚かれる事前準備も。

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CUSTOMER SUCCESS

3倍増

一人あたりの担当社数。常時数十社を伴走

会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。打ち合わせで出た要望は自動で開発要望として集計され、リリースまでつながります。数千件のデータ検証も、AIが洗い出し人が確かめる体制に。

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※ 開発の数値は社内計測より

全社合宿の集合写真 ビジネスチーム 開発チーム 全社合宿にて 全社合宿にて

EVENT

全体集会(毎月開催)

毎月全員で、月次の振り返りと事業進捗を共有。役職を問わず、会社の現在地に全員でフォーカスする時間です。

EVENT

全社合宿(不定期開催)

事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う合宿。真剣に議論するからこそ、チームの距離が縮まります。

働き方

  • ―フレックスタイム制度(標準労働時間8時間)
  • ―完全週休2日制(土・日)および祝日休み
  • ―リモートワーク可(モデルケース:ビジネス職:週2-3日出社 / エンジニア職:月1-2回出社)
  • ―リモート時はGatherに常駐し、声をかけやすい環境

福利厚生

制度

  • 有給休暇(入社時10日付与)
  • その他休暇(年末年始・慶弔・結婚)
  • 産前産後休暇(実績あり)
  • 育児休暇(実績あり)
  • 短時間勤務制度

オフィス環境支援

  • PC貸与(Windows・Mac)
  • スマートフォン貸与
  • ウォーターサーバー完備
  • オフィスアルコール用意あり
  • 服装自由

待遇

  • ストックオプション付与
  • 交通費実費支給(3万円まで)
  • 出社手当(1,500円/日)

ラーニング支援

  • 書籍購入補助制度
  • 勉強会参加補助制度
  • 資格取得補助制度

ヘルスケア支援

  • 病気休暇(年5日付与)
  • 定期健康診断・人間ドック・婦人科検診
  • インフルエンザ予防接種
  • ベビーシッター割引

その他

  • 副業可(事前申告制)
  • リファラル制度

※ 報酬レンジの詳細は、各ポジションの募集要項(HERP)および面談時にご案内します。

OPEN POSITIONS

募集職種

選考フロー

面接2〜3回を基本としており、応募から内定までは1〜2週間程度です。カジュアル面談・メンバー交流会・適性検査などを、状況に合わせて追加で開催します。スケジュールはご状況に合わせてアレンジしますので、お気軽にご相談ください。

まずは、カジュアルに話しませんか?

選考前のカジュアル面談を歓迎しています。代表・毛利と直接、事業の面白さや組織のリアルについて気軽に話しましょう。