ISSUE
見積・契約・請求・収益管理。日本企業の“売上の裏側”は、デジタル化から取り残されてきました。
一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。
事業が伸びるほど業務は複雑になり、人手で埋める構造が続く。人が減る国で、これはもう持たない。
「間違えられない」からこそ、変えることを後回しにされてきた領域。稼ぐ力の足を引っ張っているのは、この見えない部分です。
従量課金や成果報酬——「AI時代の稼ぎ方」を回せる仕組みを持つ企業は、まだごくわずかです。
この「重要なのに取り残された領域」を、AIで塗り替える。
それが、Scalebaseの挑戦です。
目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、収益管理です。
MESSAGE
「派手な仕事じゃない」と、自分でも思います。
見積、契約、請求、収益管理。Scalebaseがつくっているのは、企業の成長を支える“見えない仕組み”です。目立たない。でも、間違いは1円も許されない。AIにも簡単には代替できない。だからこそ、挑む価値がある。本気でそう思って、この仕事をしています。この“見えない仕組み”を、日本中の企業の当たり前を変えるところまで持っていく。それが僕らの挑戦です。
私たちのチームは少数精鋭です。役割をきれいに分けるより、一人ひとりがAIを相棒に多くの領域へ染み出し、顧客の隣で勝ち筋をつくる。
「あらゆる企業に、フルスイングを」——この言葉は、顧客に向けたものであると同時に、自分たちへの約束でもあります。まず僕らが、仕事も人生も、フルスイングする。空振りしてもいい。死ぬこと以外はかすり傷です。
僕の軸は「自分の夢より他人の夢」です。顧客の夢も、仲間の夢も、ど真ん中で応援したい。だから採用で見ているのは、経歴やスキルの手前にあるもの。顧客に誠実に向き合えるか。チームで勝つことに本気になれるか。それだけです。
少しでも引っかかるものがあったら、まずはお話しましょう。あなたの話を、聞かせてください。
BUSINESS & PRODUCT
事業が伸びるほど複雑になる“売上の裏側”を解きほぐし、企業が正しく伸び続けるための基盤をつくっています。
PRODUCT TOUR
Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ
見積から会計までのしくみ、AIデモ、導入企業まで。お客様に見ていただいているものと同じページです。
ビジネスは「売って終わり」から「使い続けてもらう」へ。お金のまわり方が、この数年で一気に複雑になっています。
製造業・非ITのサービタイゼーション
稼働時間に応じたサブスク・従量課金への転換が急増。「契約」を管理する仕組みが必要に。
月額固定 → 複雑な従量課金
「基本料金+AI使用量+成功報酬」が一般化。既存の請求システムでは計算しきれない。
銀行振込 → 決済手段の多様化
支払いがカードや後払い(BNPL)へ多様化。入金から収益まで、一気通貫の自動化が必要に。
Excel・自社開発・既存システム流用——それぞれの限界(クリックで開く)
自由に書ける一方、契約や請求の件数が増えると入力ミスや属人化が起きやすく、正確さとスピードを両立できません。
思いどおりに作れる反面、開発と保守に人手とコストがかかり続けます。「間違いが許されない」お金まわりを自前で守り切るのは大きな負担です。
サブスクや従量課金、前受収益といった複雑なパターンを想定しておらず、例外対応が積み重なって運用が回らなくなりがちです。
だからこそ、収益管理に特化したScalebaseが選ばれています。
Scalebaseは、この複雑さをまるごと引き受ける収益管理プラットフォームです。
ひとつのデータでつながり、自動化。企業が“正しく伸びる”ための基盤に
売上と成長に効く
値付けの自由度が、売上になる。値上げも、新プランも、従量課金も、すぐ反映
管理部門を増やさずに、契約数を増やせる。効率化ではなく、成長の天井を外す
3〜6か月で稼働。海外大手の半分の期間で、成長を止めずに導入できる
日々の業務が強くなる
請求ミスをゼロにし、監査に耐えるデータ管理を両立
収益のデータを早く正しく把握し、月次クローズと意思決定を早める
保守不要で事業成長に伴走。自社リソースは本業に集中
「AIで作れるソフトの価値は下がる」と言われる時代。でも収益管理はその逆で、AIはScalebaseにとって“追い風”です。理由は3つ。
請求は間違いが許されない業務
AIの普及により、
複雑な課金の需要が増加
中心にあるのは人間の判断と伴走
だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。
古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。
定額+従量+成果報酬、トークン・クレジット課金。複雑な料金体系を「運用できないから売らない」で終わらせません。
契約から請求・収益までひとつのデータでつながり、数字の根拠をいつでも説明できます。
手作業だったデータ移行がAIで圧倒的に早く。Excel・自社開発・既存システムからの乗り換えを、伴走と業務代行で止めずに進められます。
NEXT
次は、請求→消込→督促→収益認識までAIが自律で回し、人はチェックする側になる世界へ。
第一歩のAIエージェント機能は、すでに提供が始まっています。
業種を超えて300社超に導入
課金が複雑なビジネスは、業種を問いません。スタートアップから大手企業まで、幅広くご利用いただいています。
Claude Code・Devinなどを日常的に使うAI前提の開発体制で、要件整理から実装・検証まで高速に回す。少人数で難易度の高い基幹プロダクトをつくれるのが強みです。
AIツール
Claude Code / GitHub Copilot / Devin / ChatGPT / Gemini / Codex
言語 / フレームワーク
TypeScript / React 19 / Next.js 16 (App Router・RSC) / tRPC v11
ORM / DB
Prisma v6 / PostgreSQL
認証 / UI
NextAuth.js v5 / Firebase Auth / Tailwind CSS v4 / Shadcn UI・Radix UI
テスト / インフラ
Vitest / Playwright / AWS (EKS・S3・SQS・SNS・Lambda) / Docker / Kubernetes
監視 / CI / DX
Datadog (APM・RUM) / GitHub Actions / pnpm・Turborepo・Biome・tsgo
データフェッチ
TanStack Query / Form / Table
設計・情報共有
Figma / Storybook / GitHub Issues・Projects / Slack / FigJam / Notion
PEOPLE
24名中9名が子育てと両立中。産休・育休からの復帰実績、短時間勤務、ベビーシッター割引もあります。
※ 2026年8月時点の社内データより
CULTURE & ENVIRONMENT
AI×人間力で勝ち筋をつくる、1人あたり生産性にこだわる筋肉質な組織。
一人ひとりが職掌をまたいで成果を出しています。
「思っていた雰囲気と、
いい意味で違いました」
カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。
進化を誰よりも楽しみ、使い倒す。AIを相棒に役職や領域の垣根を越え、一人ひとりが多くの領域へ染み出す。
顧客起点を貫く。人の心を動かし、その奥にある真の課題を掘り当て、確実に勝ち筋をつくる。
最高の仕事は、豊かな人生から生まれる。仕事も遊びも全力で振り切り、人間としての深みをプロの土台にする。
「AIに熱狂し常識を覆す」はスローガンではありません。各部門の現場で、すでに出ている成果です。
ENGINEERING
コード変更量。開発人数を増やさずに
AIが関わるPRは1年で0.8%→80%に。コード変更が本番に届くまでは中央値48分。重大障害はむしろ3割減り、速いだけでなく壊れない開発です。顧客から「開発が早すぎる」と褒められることも。
SALES
提案準備時間
Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行。商談後の議事録も30分→3分。「どうしてそこまでうちのことをご存じなんですか」と驚かれる事前準備も。
記事を読む →CUSTOMER SUCCESS
一人あたりの担当社数。常時数十社を伴走
会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。打ち合わせで出た要望は自動で開発要望として集計され、リリースまでつながります。数千件のデータ検証も、AIが洗い出し人が確かめる体制に。
記事を読む →※ 開発の数値は社内計測より
EVENT
毎月全員で、月次の振り返りと事業進捗を共有。役職を問わず、会社の現在地に全員でフォーカスする時間です。
EVENT
事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う合宿。真剣に議論するからこそ、チームの距離が縮まります。











※ 報酬レンジの詳細は、各ポジションの募集要項(HERP)および面談時にご案内します。
OPEN POSITIONS
企業の“稼ぎ方”そのものを変える提案で、国内にまだ空席の市場を獲りにいく仕事。
募集要項を見る →まだ名前のない市場を、最初に切り拓く。その起点をつくる仕事。
募集要項を見る →20年変わらなかった“売上の裏側”を、顧客の隣で塗り替えていく仕事。
募集要項を見る →日本企業のお金の流れを支える基幹プロダクトを、AI前提の開発でつくる仕事。
募集要項を見る →複雑なビジネス要件を技術で解きほぐし、顧客が変わる瞬間を最前線でつくる仕事。
募集要項を見る →面接2〜3回を基本としており、応募から内定までは1〜2週間程度です。カジュアル面談・メンバー交流会・適性検査などを、状況に合わせて追加で開催します。スケジュールはご状況に合わせてアレンジしますので、お気軽にご相談ください。